芥川愛加経歴wikiプロフィール!出身高校中学も調査してみた!

バレー

全日本メンバーとしても選出されている、JTマーヴェラス所属の芥川愛加選手ですが彼女の経歴は是非、中学校からバレーボールを始めた選手に知ってほしい経歴です!

つい、小学校からやっている選手を見ると気持ちで負けてしまう時に芥川愛加選手を思い出すと、気持ちで負けなくなると思いますよ!

また、「スピードスター」との呼び声が高いミドルとしての能力は、素晴らしい能力であることもわかりましたので、個人的な見解で分析してみました。

攻撃面では、アウトサイドヒッターが注目されがちですが、ミドルブロッカーに注目をしてバレーボールを見るともっともっと楽しんでみることが出来ると思いますよ!

今回はそんな、芥川愛加選手の経歴wikiプロフィールと出身高校中学も調査してみました。

芥川愛加経歴とwikiプロフィールについて!中学校の頃から才能を開花させていた

芥川愛加選手の経歴とプロフィールについて見ていきましょう!

芥川愛加経歴

芥川愛加選手は、熊本県宇土市出身です。
バレーボールを始めたのは、宇土市立鶴城中学校に入学後でした。
バレーボール部に入部をしたきっかけは、テレビで全日本女子バレーボールを見たことがきっかけでした。

全日本に選ばれる選手のほとんどは、小学校のころからバレーボールを練習していることが多いので、この時点でレアな経歴ですね。

この、宇土市立鶴城中学校ですが元々男女共にバレーボール部は過去に熊本県中体連での優勝経験がありました。
芥川愛加選手のときの記録はわかりませんでしたが、全くの無名校ということではなさそうです。

高校は、全国でも有名な東九州龍谷高校に進学しています。
この、東九州龍谷高校は大分県にある私立高校ですが、バレーボールをやっている選手ならば誰もが知るほどの名門校です。

このことから、中学校の頃にかなり光るものがそもそもあって、推薦で東九州龍谷高校に進学したのだと思いますよ!

バレーボールを始めてたったの3年間で、小学校の頃からバレーボールをやってきた人たちと同等のレベルになったということですよね・・・
これ、めちゃくちゃすごいことなのです!

入学したての1年生は、基本どんなに身長が高くても基礎練習が欠かせません。
トスも簡単に上げているように見えますが、ドリブルになると中断してしまうし、レシーブも手の組み方と肘の角度でボールをコントロールします。

さらにアタック。そしてサーブ・・・

普通の選手ならば、この基本を1年間から2年間かけて練習していきます。

これをすべてクリアして、やっと試合の為の練習ができます。
しかし、芥川愛加選手の経歴からするとこの流れを半年から1年でクリアしたと思いますよ!

ちなみに、東九州龍谷高校時代ではアジアユース選手権、アジアジュニアユース選手権、春の高校バレー、インターハイで優勝を飾っています。

高校時代の活躍が認められ、東九州龍谷高校卒業後は、VリーグのJTマーヴェラスに入部しています。
また、同年から全日本メンバーにも登録されています。

芥川愛加選手の経歴は、中学校からバレーボールを始めた未来ある選手たちのとなっていると思います!

芥川愛加のプロフィール

芥川愛加 画像

https://bluesea0925.com

名前     芥川愛加(あくたがわ あいか)
生年月日   1991.04.03
出身地    熊本県宇土市
身長     180cm
体重     60kg

かなり身長が高く、世界でも戦える体格のことが特徴ですね!
ミドルブロッカーというポジション上、かなり都合がいい選手です!
自分が芥川愛加選手のチームと対戦した場合、アタックを打つときは必ずミドルのコースは避けたいと思う選手です。

続いては、芥川愛加選手の出身中学校と高校についてです。

芥川愛加の出身中学校と出身高校は?超が付くほどの名門校だった!

芥川愛加選手の出身中学校は、地元にある熊本県宇土市鶴城中学校です。
先ほども書いたように、なんと中学校1年生の頃からバレーボールを始めた芥川愛加選手。

この頃の身長が知りたいですが、恐らくこの頃から180㎝近くあったはずです。
もし自分が、鶴城中学校の監督やコーチだったら1年生に芥川愛加選手が入部してきたら、早く起用したくてうずうずします!

ちなみに、中学校のバレーボールはネットの高さが高校よりも低いため、身長は高ければ高いほど有利です。
実際に中学校の頃に、180cmの選手と試合しましたがブロックがついたとしても、その上からアタックを打ってくるので、ブロックが機能しないのです・・・

そうなると、めちゃくちゃ早いボールがコートに落ちるので、レシーバーがかなり苦しい状況になってしまうのです。

芥川愛加選手は、チームにとってかなり期待の大型新人だったはずですよ!

高校は、超名門の東九州龍谷高校です。

東九州龍谷高校時代 画像

http://chai.moe-nifty.com

東九州龍谷高校といえば、バレーボールで春高を目指した選手ならば知らない人はいないはずです!
バレーボール部がかなり有名で、過去には数えきれないほどの全日本選手や、実業団選手を輩出してきました。

芥川愛加選手のときには、長岡望悠選手、岩坂奈々選手、鍋谷友理枝選手など今を時めく中田ジャパンのメンバーが集結していました。

この時から、チーム的にははっきり言って全日本クラスのチームでした。
岩坂奈々選手も身長は187cmありますし、長岡望悠選手も180cmでした。

九州の高校生の高身長の選手で、春高に行きたい選手はみんなこの学校に集まったんじゃないかと思うほどです!

ちなみに、このときのエースは長岡望悠選手でした。
当時の春高バレーは、この長岡望悠選手が大注目を浴びた年でしたね!

そんなチームをまとめていたのが、芥川愛加選手でした。
キャプテンとして、チームを全国まで牽引し、優勝まで導いています。

小学校のころからバレーボールを始めた選手もいる中で、周りよりも経歴の浅い芥川愛加選手が強豪校で、キャプテンを務めあげ、現在Vリーガーになったという経歴は中学校からバレーボールを始めたこどもたちの星だと思います!

続いては、芥川愛加選手の五輪出場の可能性は?についてです。

芥川愛加の五輪出場の可能性は?スピードスターとして日本には欠かせない存在!

芥川愛加選手といえば・・・「スピードスター」ですよね。

簡単に言うと、ミドルとしての動きめちゃくちゃ早いです。
文字のままですが、ブロックにつく場合基本的にはミドルは、ライトレフト共にブロックに付きます。

これ、めちゃくちゃ難しいのです。
恐らく、バレーボールをやったことのない人には、「簡単に両方にジャンプしてる」
と、映っているのではないでしょうか?

ブロックは、絶対に割れてはいけないディフェンスです。
特に、ミドルは基本チームでも、身長のある選手が務めるためブロックに最適な選手です。

そのブロックに期待された選手がブロックに遅れると、相手のアタッカーはブロックの間が割れたコースや、ブロックが遅れたコースに打ってきます。

そのため、絶対にブロックは遅れてはならないのです。

しかし、ミドルの選手の場合コートの両端まで走って飛ぶのでかなり難しいポジションなのです・・・
ちなみに、自分はバレーボール経験上1番きつかったポジションでした。

芥川愛加選手は、ブロックのみならずクイックも素早いです。

また打てるクイックの数も多いため、かなり攻撃面では必要な選手のはずです。
また、ワンレグなどもかなり上手い選手なので、チームには絶対に欠かせない存在だと思います。

五輪の代表選考には必ず残る選手だと思いますよ!

続いては、芥川愛加選手の性格と怪我についてです。

芥川愛加の怪我についてと性格は?マイペースな明るい人柄だった!

芥川愛加選手の性格について、所属するJTマーヴェラスのホームページに「マイペース」と書いてありました。
過去のインタビューでは、「新しいことをするときは、すごく楽しいと思うタイプ」などと答えていたので、明るい性格も見えてきますよね!

また、芥川愛加選手について「怪我」というワードが出てきました。

2010年に日本代表として選出された芥川愛加選手ですが、その後に疲労骨折をしてしまったことがわかりました。

そんな芥川愛加選手について、ネットでは「遅咲き」などの見出しを付けているサイトもありますが、そんなことはないと思いますよ!
2010年の年は、高校を卒業してさほど時間はたっていないので、自分からするとバレーボール人生で影響はないと思います!

続いては、芥川愛加経歴wikiプロフィール!出身高校中学も調査してみた!まとめです。

芥川愛加経歴wikiプロフィール!出身高校中学も調査してみた!

芥川愛加選手は、何度も言いますが本当に中学からバレーボールを始めた子供たちの星ですね!
全日本では、試合出場は正直少ないかもしれませんが、所属するJTマーヴェラスでは完全なる主力メンバーです。

ミドルとしては、かなり優秀な選手であるのでぜひVリーグを見たことがない人は、まず芥川愛加選手に注目して欲しいです!

これからも、芥川愛加選手から目が離せません!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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