福島由紀wiki風プロフィールや経歴は?コーチ追い移籍で五輪を目指す!

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現在、日本女子バドミントン界の美人選手として注目されている福島由紀選手。熊本県八代市出身で高校は青森山田高校の出身です。オリンピックではメダル獲得も期待されていますが、解雇された今井コーチを追って移籍したという報道がありました。コーチ解雇の理由は金銭トラブルとも言われていますが、コーチを追って移籍するというのはかなりの覚悟ですよね!詳しい経緯を調べてみました!

ぜひ最後までお付き合いください!

福島由紀のwiki風プロフィールは?

まずは福島由紀選手のプロフィールを見ていきましょう!

名前:福島 由紀(ふくしま ゆき)

生年月日:1993年5月6日

年齢:26歳(2019年6月現在)

身長:164センチ

血液型:B型

出身地:熊本県八代市

出身高校:青森山田高校

所属:アメリカンベイプ岐阜

利き手:右

世界ランキング:2位(ダブルス/福島由紀・廣田彩花ペア) ※2019年6月1日現在

使用ラケット:アストロクス88D(ヨネックス)

基本データはこういった感じですかね!

次の項目では福島由紀選手の今までの経歴について掘り下げて見ていきます。

福島由紀の経歴は?出身は熊本県八代市!

福島由紀選手は熊本県八代市出身です。中学校時代は八代市立坂本中学校に進学し、バドミントン部に入部します。

中学校3年時には全国大会でベスト3に入るなど当時からアスリートとしての才能を開花させています。

そんな実力の持ち主であったため、高校はあの強豪校、青森県にある青森山田高校に進学します。

青森山田高校はサッカー、野球、卓球、ラグビーなど多くのスポーツで有名ですが、バドミントンもかなりの強豪校です。卓球の福島愛選手や、サッカーの柴崎岳選手、ボクシングの畑山隆則選手など各界のスター選手を輩出している学校なんです。

高校1年時には全国選抜大会で団体ベスト4、高校2年時には全日本ジュニア選手権大会でシングルス・ダブルス2位、インターハイにて団体・シングルス2位、高校3年時にはインターハイで団体ダブルス優勝、シングルス2位になるなど素晴らしい成績をおさめています。また高校3年時にはU-19日本代表に選出され世界ジュニア選手権に出場し、女子ダブルスベスト8に輝きました。

高校を卒業すると同時に実業団チーム、ルネサンスエレクトロニクスに入団します。高校時代にはシングルスでも活躍していましたが、実業団に入ってからはダブルスでの活躍が主になります。2015年にはルネサンスエレクトロニクスのバドミントン部が再春館製薬所に譲渡されたため、くまもと再春館製薬所のチームとして再始動します。その後日本代表として数々の優勝を積み重ねますが2018年、岐阜トリッキーパンダース(現:アメリカンベイプ岐阜)へ移籍し、現在も活躍を続けています。

高校生の頃から日本代表として世界と戦ってきた福島由紀選手。国際舞台でどのような結果を残してきたのでしょうか。

調べてみました。

福島由紀の主な戦績は?

直近3年の国際大会の成績をまとめてみました。

〈2017年〉

香港オープン 女子ダブルスベスト4

世界選手権 女子ダブルス準優勝

オーストラリアオープン 女子ダブルス準優勝

マレーシアオープン 女子ダブルス優勝

インドオープン 女子ダブルスベスト4

〈2018年〉

マレーシアマスターズ2018  女子ダブルスベスト4

ドイツオープン2018 女子ダブルス優勝

全英オープン2018 女子ダブルス準優勝

アジア選手権大会2018 女子ダブルス優勝

インドネシアオープン2018 女子ダブルス優勝

世界選手権2018 女子ダブルス優勝

韓国オープン2018 女子ダブルス準優勝

デンマークオープン2018 女子ダブルス優勝

香港オープン2018 女子ダブルス優勝

マレーシアマスターズ2018 女子ダブルス優勝

〈2019年〉

マレーシアマスターズ2019  女子ダブルス優勝

ドイツオオープン2019  女子ダブルスベスト4

全英オープン2019  女子ダブルスベスト4

 

錚々たる成績ですよね!

2018年は出場大会のほとんどでメダルを獲得しています。

素晴らしい活躍には選手の実力はもちろんですが、アドバイスしてくれるコーチ・監督の存在も大きいと思います。

福島由紀選手のコーチとされる、今井彰宏さんについても調べてみました。

福島由紀のコーチは解雇された?

躍進している福島由紀選手ですが、その背景には監督の今井彰宏さんの存在があります。

この男性が今井彰宏さんです。

 

https://www.google.com

今井彰宏さんも元バドミントン選手で成績もトップクラスだったようです。そんな実力者の今井氏ですが、2017年1月、再春館製薬所バドミントン部監督を解雇されます。

一体何があったのか?

それは、金銭的不正行為です。正確には選手の賞金からお金を抜いていた。もしくは選手へ渡さず横領していた、ということです。監督が選手の獲得した賞金を横領するとは驚きです。

明らかになった理由としては、賞金の振込先の口座が所属チームの法人の口座ではなく、今井彰宏氏の個人の口座になっていたからです。

さらにはスタッフへの恐喝が行われていたという事実もあります。監督としては、やってはいけないことなのではないかなと思いますね。

このような事実を受け、福島由紀選手が当時所属していた再春館製薬所は、バドミントン日本協会に対して、元監督の今井彰宏氏に対して告発状を提出したとの発表をしました。

またバドミントン界から永久追放を命じられました。

しかし、今井氏はこの処分を不服とし、協会と戦いました。その結果現在では岐阜トリッキーパンダース(現:アメリカンベイプ岐阜)と契約を結んでいます。

永久追放を命じられた上で、実業団チームと契約を結ぶに至るにはどれほどの努力があったのでしょうか。

このような事実を知った選手たちはどのような思いなのでしょうね。福島由紀選手も監督の解任を受け、所属チームを変えます。

この移籍がまた話題になっているのです。この移籍報道について調べてみました。

福島由紀の移籍報道とは?

福島由紀選手は所属していた再春館製薬所バドミントン部から岐阜トリッキーパンダース(現:アメリカンベイプ岐阜)に移籍します。この移籍先の岐阜トリッキーパンダースには、以前再春館製薬所で福島由紀選手の指揮を取っていた今井彰宏氏が所属しています。

福島由紀選手、ダブルスのパートナーである廣田彩花選手ともに移籍に関する説明文を発表しました。

「お世話になった今井氏と一緒に東京オリンピックを目指したい」「世界のトップと渡り合い、一歩上を目指すには今井氏の力が必要」といった内容でした。

それだけ今井氏に対する思いが強いのでしょうか。

再春館製薬所で師弟関係であった今井氏と福島由紀選手&廣田彩花選手。

周囲からは引き抜きだ、とも言われているようですが、本人たちは「引き抜き」ではなく「押しかけ」だと言っています。

東京オリンピックを目指す上で必要不可欠な存在だったのでしょうね。

監督やチームメイトとも相性というものがありますが、一緒に同じ目標に向かって努力するには相性のいい人とでないといけないと思います。

今井氏と福島由紀選手がそういった関係だったのでしょう。

2019年6月には、約2年ぶりに今井監督を帯同しての大会で笑顔の写真を投稿しています。

まだ、世間の今井監督を見る目は厳しいものが残っていますが、オリンピックで結果を残すために一丸となって頑張ってくれることでしょう!

福島由紀wiki風プロフィールや経歴は?コーチ追い五輪を目指す!まとめ

いかかでしたか?

今回は福島由紀選手の移籍報道、監督の解任報道について調べてみました。国内外の試合ですばらしい成績を収めている福島由紀選手。監督の解任や移籍を受け、自らも移籍という選択をしたことが東京オリンピックでのすばらしい結果につながってくれることを願っています!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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