達孝太(天理)経歴プロフィール!身長体重や球速まとめ

野球

達孝太選手は、身長193cmで最速148キロの記録を持つ、天理高校のエースピッチャーで、プロのスカウトも注目しています。

今年の春の甲子園でも活躍し1回戦2回戦と完投し、チームを準々決勝進出に貢献しました。

達孝太選手の身長体重経歴プロフィール、球速や球種、小学校中学校時代、高校時代の主な成績などを調べてみました。

詳しく調べてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

達孝太(天理)身長体重経歴プロフィールは?

氏名:達 孝太(たつ こうた)
生年月日:2004年3月27日
出身地:大阪府堺市
身長:193cm
体重:88kg
小学校:堺市立浜寺昭和小学校
所属:高石スワローズ(2013~2015年)
中学校:堺市立浜寺南中学校
所属:泉州阪堺ボーイズ(2016~2018年)
高等学校:天理高校
ポジション:ピッチャー
投打:右投右打

達孝太選手の名前は「たつ こうた」と読みます。珍しい名字の「達」について調べてみました。

名字専門サイトによると、「達」という方は全国でおよそ830人、全国順位9,234位という極めて珍しい名字でした。

達孝太選手の画像①

https://column.sp.baseball.findfriends.jp/

「達」は能登が起源ともいわれており、最も在住者が多いのが220人の石川県、続いて160人の大阪府、140人の東京都となっています。

達孝太選手は大阪府出身ですが、ルーツをたどれば能登かもしれませんね。

続いては、達孝太選手の球速や球種について調べてみました。

達孝太(天理)の球速や球種は?

達孝太選手は最速148キロという球速記録を持ち、球種はストレート、スライダー、カーブ、フォークを投げ分けます。

何といってもストレートの威力は十分で、長身でこれから体を鍛えれば、150キロ台のストレートはすぐに出るとプロのスカウトは期待しています。

twitterでも多くのファンから期待が寄せられています。

https://twitter.com/homerun_henshu/status/1372843286168231941

瀬千皓(せ ちひろ)選手は達孝太選手チームメイトで、右の好打者としてドラフト候補と言われています。

長身の速球と主として思い浮かぶのは、メジャーリーグのエンゼルスで活躍する大谷翔平選手ですね。

続いては、達孝太選手の小学校中学校時代について調べてみました。

達孝太(天理)の小学校中学校時代は?

達孝太選手は小学校4年生の時に立石スワローズで野球を始めました。6年生の時には身長が177cmで、背が高く強肩であったことからキャッチャーをやっていました。

達孝太選手は中学校時代 泉州阪堺ボーイズで野球を続け、このチームでピッチャーを務めるようになりました。

泉州阪堺ボーイズは、OBに楽天の黒川仕様選手やロッテの三木亮選手などがいる名門チームです。

達孝太選手の画像②

https://news.yahoo.co.jp/

達孝太選手がこのチームに在籍した3年間、泉州阪堺ボーイズは次のような成績を上げています。

2016年(中学1年) ボーイズ選手権 3回戦
2017年(中学2年) ボーイズ選手権 2回戦

ジャイアンツカップ 2回戦

2018年(中学3年) ボーイズ春季全国大会 ベスト8

ジャイアンツカップ 1回戦

達孝太選手をピッチャーにコンバートした指導者の眼力に敬意を表したいと思います。

いつも思うことですが、優れたアスリートはその成長の過程で、優れた指導者に出会っています。

続いては、達孝太選手の高校時代の主な成績について調べてみました。

達孝太(天理)の高校時代の主な成績は?

達孝太選手は中学卒業後、奈良県の天理高校に進みました。

達孝太選手は1年生の時からベンチに入り、夏の選手権予選準々決勝の大和広陵高校戦で公式戦初登板し、2回を2安打無失点に抑える好投を見せました。

秋季大会では近畿大会の決勝 大阪桐蔭戦に先発出場し、初回ソロホームランを打たれましたが、その後2回から7回まで2安打0封に抑え、8回に崩れ失点しましたが、チームはそのまま逃げ切り優勝しました。

2019年の明治神宮大会では、準決勝の中京大中京戦に先発出場し、8回途中5失点で降板し敗戦という結果となりました。

2021年の春の甲子園 では、達孝太選手は1回戦の宮崎商戦に先発出場し、9回161球を投げチームの7-1勝利に貢献しました。

達孝太選手は2021春の甲子園対宮崎商戦で10三振を奪う好投を見せました。

その動画を紹介します。

【天理高校】達 孝太 2020甲子園交流試合&甲子園選抜10奪三振

続く2回戦の健大高崎戦でも、達孝太選手は先発出場し9回を投げヒット2本に抑える好投をし、チームが4-0勝利ベスト8へ駒を進める活躍をしました。

「1週間500球」という球数制限がある中、達孝太選手の球数が気になります。

達孝太選手は2回戦まで295球を投げましたが、準々決勝の仙台育英戦は、8日前の1回戦の161球は対象外となり、球数制限超過の心配がないとわかりました。

続いては、達孝太選手の高校卒業後の進路、即メジャーについて調べてみました。

達孝太(天理)の高校卒業後の進路は?即メジャー?

達孝太選手が「将来の夢はメジャーリーグ」と語ったことが、ネット上で大きな話題になっています。

達孝太選手は今年のドラフト候補の有望な選手であり、高校卒業後即メジャーを希望するかどうかが注目されています。

達孝太選手の画像③

https://www.hb-nippon.com/

日本野球機構には通称「田澤ルール」と呼ばれる、日本の有望なアマチュア選手の海外流出を防止するためのルールがありました。

その内容は、「ドラフトを拒否して国外プロ球団と契約をしたアマチュア選手に対し、日本球界復帰後、大卒・社会人出身の選手は2年、高卒選手は3年間、NPB球団は契約しない」というものです。

このルールはアマチュア選手のメジャーへの夢を妨げる理不尽なルールとも受け取れるものです。

このルールは2020年8月に廃止されています。

野茂選手、イチロウ選手、ダルビッシュ選手、田中将大選手など多くの日本選手がメジャーリーグに挑戦してきました。

達孝太選手のあこがれの選手の一人がダルビッシュ選手で、高校野球での実績もあり高い評価を受けるなか、達孝太選手がメジャーリーグを夢見ることは当然のことだと思います。

ダルビッシュ選手の画像

https://full-count.jp/

達孝太選手は「メジャーリーグを目指したいとは言ったみたいなんですけど、日本で活躍してからという意味だったつもりが、ネットにはそんな記事が出ちゃったみたいですね」と語っています。

達孝太選手が日本球界で高く評価されているため、このように話題になっているのですが、優秀なアスリートが世界レベルで戦うことを夢見ることはごく当たり前のことです。

サッカー、テニス、卓球、バトミントン、バスケットボールなど、多くの競技で日本選手が世界レベルで優れた成績を残しています。

日本野球機構を含むすべての競技団体はアスリート最優先で考えて欲しいと思います。

達孝太(天理)経歴プロフィール!身長体重や球速まとめ

達孝太選手の春夏の甲子園での活躍が期待されます。そして、プロのスカウトが同様に評価し、進路がどうなるかも注目されています。

達孝太選手の益々の活躍を期待しております。

最後までご覧いただき有難うございました。

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