パンデミック備え|家庭で必要な物は?コロナ対策備蓄リストまとめ!

雑学

パンデミックが起きた時に一般家庭ではどのような備えが必要でしょうか。

2020年に新型肺炎コロナウイルスが世界中の流行になりました。
日本でも流行の兆候を見せており、日本政府が小中高一斉休校指示を出す緊急事態にまでなりましたよね。

もし、本当にパンデミックが起きてしまい社会機能が停止してしまったら?

家庭ではどんなものを備蓄しておけばいいのでしょうか。

今回は、そんなときのために「パンデミック備え|家庭で必要な物は?コロナ対策備蓄リストまとめ!」と題して記事をまとめてみました。

是非、最後まで読んでみてくださいね!

パンデミック備え家庭で必要な物は?

パンデミックによる社会機能の停止や物流停止には、必ず備えが必要であります。
その、必要な備えとは一体どのようなものがあるのでしょうか?
以下にまとめてみました!

・経口補水液
・スポーツ飲料(ゼリー、粉含む)
・氷枕
・解熱剤
・レトルト食品、アイスクリーム、ゼリー飲料
・消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウム
・マスク、使い捨てビニール手袋
・ゴミ袋(汚染物処理袋)
・体温計

この備蓄品を見ると、インフルエンザの時に必要となるものが多いですよね。

個人的には、解熱剤は持っておいた方がいいと思います。
もし、世の中がパンデミックになり大パニックを起こしていて病院などにも行けない時も出てくるかもしれません。

そのもしものときに解熱剤を持っていると安心すると思いますよ!

他のものでは、マスク・使い捨て手袋・ゴミ袋は必ず必須ですね!

誰かを看病することがあるかもしれないので、その際に相手が何か感染症を持っているかもしれません。

例えば、嘔吐物を処理する場合には手袋・マスクは必須ですよね!

もしもの場合を考慮して準備を進めるのがよさそうです。

続いては、パンデミック備えコロナ対策備蓄リストについてです。

パンデミック備えコロナ対策備蓄リスト

新型肺炎コロナウイルスが日本中で流行していますが、もしものときのための備えは準備していますか?

インターネット上では、こんな声が上がっています。

今回、WHO(世界保健機関)は、「世界はパンデミックに備える必要がある」と提言しました。

基本的には、先ほどに書いた備蓄リストを元に準備を進めていくとよいでしょう。

しかし、マスクが日本中から消えたときのように人間というのは先が見えない状況になると、必要以上に買い込んでストックを貯めてしまいがちです。

ひどい時には、メルカリなどのフリマアプリで高額転売をしている人まで現れました。

自分が必要と考えているものは、他人も必ず必要と思うものです。

備蓄品を準備するときには、必要以上の買い込みは避けましょう。

また、パンデミックになったときに予測できることは「デマ情報の拡散」です。

2020年2月には、トイレットペーパーの原産国が中国の為今後なくなるというデマ情報が拡散されました。
その1つのデマが全国に拡散し、日本中からトイレットペーパー・ティッシュペーパーが小売店から消え、3月上旬の現時点でもまだ品薄状態が続いています。

デマであるとわかっていても、他の人が買い込みをし始めると「手に入らなくなるかもしれないという感覚に陥り、買い込みをしてしまうのだと思います・・・

ちなみにですが、農林水産省のホームページにも「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」というページがあります。

もし、気になる方はこちらのページを見てみてもいいと思いますよ!

続いては、パンデミックに対するWHOの声についてです。

パンデミックに対するWHOの声

パンデミックに対するWHOの声はどうなのか気になる人もいると思います。

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は24日、記者団に対し、ここ数日の間にイランやイタリア、韓国で新たに確認された症例数について「深く懸念している」と述べた。
ゲブレイエスス氏は、「今のところ我々は、このウイルスが抑制されずに世界的に拡大しているという状況や、大規模な重病者数や死者数にも見舞われていない」とした上で、「このウイルスがパンデミックに発展する可能性はあるのか? 間違いなく可能性はある。我々はすでにその段階にあるのか? 我々の評価から言うと、まだだ」と述べた。
「このウイルスは封じ込めることができ、実際にその通りにできた国がたくさんある。これが、すべての国に対し、希望や勇気、自信を与えられる重要なメッセージだ。(中略)『パンデミック』という言葉の使用は、現時点では事実にそぐわない。きっと不安をもたらすだろう」
一方、 WHO健康危機管理プログラム責任者のマイク・ライアン博士は、今こそ、「パンデミックに備えるためにあらゆることをする」時だと述べた。

引用:https://www.bbc.com

将来的には、パンデミックに発展する可能性は十分にあるものの今現在はその状況にはないとの見解ですが、その状況が可能性があると思うと今から備えておきたいですよね。

続いては、パンデミックの際に起こることについてです。

パンデミックの際に起こることは?日常生活への影響は?

では、ここでパンデミックが起きた際に起こると思われることを考えてみたいと思います。

・感染者が多発する
・病院などの医療機関がパンクし対処療法すら受けれなくなる
・経済活動ができなくなり、社会活動も制限される
・物流の停滞により生活用品が手に入らなくなる
・売りきれた物資が再入荷のめどが立たなくなる

これらは、あくまでも最悪な状況での予測であります。

しかし、ここ近年災害時などでは既に起こっている内容がありますね。

例えば、台風の際にはインスタント食品・水・カセットボンベが全国のスーパーなどから消えました。
また、今回の新型肺炎コロナウイルスではマスクが一度完売後に、再入荷が難しい状況が続きましたね。

しかし、もっと怖いのはこの状況よりも最悪な状況になったときです。

その時には、完璧な備蓄品を揃えておかなければなりません。

そのためには普段から、危機的状況を想像しながら買い物に出ることが良いのだと思います。

私が考えて実行したことは、ウォーターサーバーの契約をし定期的に水がある環境を作りました。
何よりも、食品・水は生命の維持には必要不可欠です。

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また、子どものいる家庭ではおしりふき・おむつ・離乳食・粉ミルク・哺乳瓶これだけは忘れずに常に準備をしましょう。

そして、定期的におむつのサイズや離乳食の賞味期限を確認し、備えておきましょう!

家庭によっては、他にも必要となる備蓄品が存在するかもしれません。
一度紙に書き出してみてもいいかもしれませんね!

続いては、パンデミック備え|家庭で必要な物は?コロナ対策備蓄リストについてのまとめです!

パンデミック備え|家庭で必要な物は?コロナ対策備蓄リストまとめ!

正直、いつパンデミックになってもおかしくはないと言われていると思っていいと思いました。
しかし、事が起こってからではもう遅いです。
危機感を持ったらすぐに準備をしておくことが、パンデミックに対する備えだと思います。

みなさんも、今一度完璧な備蓄になっているか再確認してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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