宇田幸矢の出身高校や中学は?父親宇田直充が経営のうだ卓はどこ?

卓球

宇田幸矢選手は全日本選手権で張本智和選手を破り優勝を飾りました。

18歳の宇田幸矢選手は現在世界ランキング54位ですが、全日本選手権タイトルを取った勢いで世界TOP10も目指せる選手となりました。

宇田幸矢選手の出身高校や中学、父親宇田直充さんが経営するうだ卓はどこ、経歴プロフィール、謹慎処分、武器等について調べてみました。

詳しく調べてみましたので、是非最後までご覧ください!

宇田幸矢の出身高校や中学は?

宇田幸矢選手は卓球に専念するため、高卒認定試験取得を目指して大原学園の通信教育で勉強しています。

4月以降は大学に進学するか、実業団チームに所属する事になると思われますが、ネット上には情報がありませんでした。

宇田幸矢選手の出身中学は東京都北区立稲付中学です。

稲付中学は公立中学ですが、外国籍の生徒為の「日本語適応指導教室」やオリンピック選手が講師を務める「オリンピック教室」等特色のある教育を施す学校です。

日本オリンピック委員会が運営する「JOCエリートアカデミー」に在籍する中学生は、味の素ナショナルトレーニングセンターに隣接する稲月中学に通うことになっています。

宇田幸矢選手は「JOCエリートアカデミー」に在籍しています。

小学生時代から抜群の成績を残していた宇田幸矢選手の才能は、「JOCエリートアカデミー」で大きく開花したのだと思います。

今後もより多くの選手が「JOCエリートアカデミー」から世界レベルの競技者へと巣立つことを期待しています。

宇田幸矢選手の画像①

https://www.butterfly.co.jp/

続いては、宇田幸矢選手の父親の宇田直充さんが経営するうだ卓について調べてみました。

宇田幸矢の父親の宇田直充が経営のうだ卓はどこ?

宇田幸矢選手の父親宇田直充さんは宇田幸矢選手のコーチです。

宇田直充さんは日本卓球協会の強化本部サポートスタッフをされており、日本スポーツ振興センター助成事業の有望アスリート海外派遣事業を担当しています。

また、2020年2月から「うだ卓」という卓球教室を東京都調布市仙川に開校予定です。

京王線仙川駅から徒歩数分です。

宇田幸矢選手の今後の進路はいまだ明確になっていませんが、プロ化を目指したTリーグもスタートしておりプロ選手としての活躍も期待できます。

続いては、宇田幸矢選手の経歴プロフィールについて調べてみました。

宇田幸矢の経歴プロフィール!

名前:宇田幸矢(うだ ゆきや)
生年月日:2001年8月6日
星座:獅子(しし)座
出身地:東京都調布市
戦型:左シェーク攻撃型
世界ランキング:54位
所属チーム:木下マイスター東京
中学:東京都北区立稲付中学
高校:大原学園高校

宇田幸矢選手の画像②

https://news.nifty.com/

宇田幸矢選手はTリーグに所属する木下マイスター東京に所属しています。

木下マイスター東京には水谷隼選手、張本智和選手も所属しており、2018-2019シーズンは優勝という成績を残しました。

世界のトッププレーヤとして実績ある水谷隼選手、張本智和選手がチームメイトであることは、宇田幸矢選手にとって世界レベルを知る良いチャンスだと思いました。

続いては、宇田幸矢選手の主な成績と天才少年について調べてみました。

宇田幸矢の主な成績は?天才少年!

宇田幸矢選手が8歳小学校2年生からの主な成績です。

小2:2009年全日本選手権大会(バンビの部) 優勝
小4:2011年全日本選手権大会(カブの部) 優勝
小6:2013年全日本選手権大会(カデットの部)13歳以下男子シングルス 優勝
中2:2015年全国中学大会 男子シングルス 優勝
中2:2015年全日本選手権大会(カデットの部)14歳以下男子シングルス 優勝
中3:2016年ジュニアサーキット・ポルトガル大会ジュニア男子シングルス 優勝
中3:2016年全国中学校大会 男子シングルス 2位
中3:2016年ジュニアサーキット・チェコ大会ジュニア男子シングルス 優勝
高1:2017年世界ジュニア・イタリア大会 男子団体 2位、男子ダブルス 3位
高2:2018年世界ジュニア・オーストラリア選手権大会 男子シングルス 準優勝
高2:2018年全日本選手権大会 男子ダブルス 3位、ジュニア男子 2位
高2:2019年全日本選手権大会 男子シングルス 12位、ジュニア男子 2位
高3:2019年クロアチアオープン 男子ダブルス 優勝、U21 男子シングルス 優勝

小学校2年生からたくさんの優勝という成績を残しています。まさに卓球の天才少年の一言です。

メディアでは女子の卓球選手の露出が多く、男子選手が押されている感があります。特に東京オリンピック代表内定に関する報道も女子選手の話題が多いと感じます。

しかし、世界の舞台での張本智和選手の活躍に、まだ18歳の宇田幸矢選手の今後の活躍が加われば、男子卓球がさらに盛り上がり、メディア露出が多くなることを期待できると思いました。

続いては、宇田幸矢選手が張本智和選手に勝利と全日本選手権優勝について調べてみました。

宇田幸矢が張本智和に勝利?全日本選手権優勝!

宇田幸矢選手が2020年1月に開催された全日本選手権大会で、世界ランキング5位の張本智和選手を破り優勝を飾りました。

宇田幸矢選手は2年前にも全日本選手権ジュニア部の決勝で張本智和選手と戦い、0-3で敗れています。

宇田幸矢選手にとって2歳年下で世界で実績を残している張本智和選手は、超えなければならないライバルです。

宇田幸矢選手の画像③

https://news.nifty.com/

宇田幸矢選手はこの試合で超攻撃的卓球を展開し、序盤に2ゲームを連取しました。

第3ゲームは張本智和選手に奪われましたが、第4ゲームはデュースにもつれ込みながらも宇田幸矢選手が奪い返しました。

第5ゲーム宇田幸矢選手はさらに攻めてマッチポイントを握りましたが、張本智和選手の強烈な粘りにあい奪われてしまいました。

この時の心境を宇田幸矢選手は「3-1の10-8とリードをしたんですけど、そのマッチポイントを決めることが出来なくて、とても苦しい試合になったんですけど最後まで我慢して戦えたので良かったです。」と語っています。

第6ゲーム宇田幸矢選手は第5ゲームでマッチポイントを逃したことを引きずり、張本智和選手に簡単に奪われてしまいました。

最終第7ゲームは張本智和選手に先行を許しましたが、宇田幸矢選手は最後まで攻め続け遂に勝利をたぐり寄せました。

張本智和選手の画像

https://news.nifty.com/

日本にとって宇田幸矢選手と張本智和選手は、日本の卓球が世界に通用することを示す貴重な戦力です。

二人とも小学生の頃から天才プレーヤーとしてその力が高く評価され、日本オリンピック委員会が育成してきました。

二人が今後もこのような素晴らしい戦いを続ければ、いずれ世界のトップとして戦える日が来ると確信しました。

続いては、宇田幸矢選手の武器と回り込みカウンタードライブについて調べてみました。

宇田幸矢選手の武器は?回り込みカウンタードライブ!

宇田幸矢選手の武器は回り込みカウンタードライブです。

宇田幸矢選手の練習動画を紹介します。

究める!シリーズ㉕ 回り込みカウンタードライブ|宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)

この回り込みカウンタードライブが全日本優勝のカギになったのですが、体全体を使って放たれるボールの威力には圧倒されました。

さらに磨きをかけて世界のトッププレーヤーをカウンターで圧倒してほしいと思いました。

続いては、宇田幸矢選手の謹慎処分と長崎美柚選手との仲について調べてみました。

宇田幸矢が謹慎処分とは?長崎美柚との仲は?

宇田幸矢選手と同じく卓球選手の長崎美柚選手が2017年に謹慎処分となっていたという記事が多くあります。

長崎美柚選手の画像

https://mirai-josei.com/

宇田幸矢選手と長崎美柚選手は当時「JOCエリートアカデミー」に所属していました。

「JOCエリートアカデミー」は、少年少女の競技者を一貫して育成するために日本オリンピック委員会が設立した組織です。

競技者は味の素ナショナルトレーニングセンターを拠点として、競技力向上のための指導を受けられ、さらに国際競技大会で活躍するための語学力、学力向上のための指導も受けられます。

味の素ナショナルトレーニングセンターの画像

https://ja.wikipedia.org/

今後国際大会で活躍する競技者にとって、競技力向上はもちろんですが、語学力の向上は必須条件となります。

このようなプログラムを提供する「JOCエリートアカデミー」は10代の競技者にとって素晴らしい組織です。

もっと広くこのようなプログラムが提供され、世界で活躍できる競技者が増えることを期待したいと思います。

宇田幸矢選手と長崎美柚選手は「JOCエリートアカデミー」に所属していて、同時期に謹慎処分になっています。

二人は「JOCエリートアカデミー」の「恋愛禁止」という規則違反で謹慎処分となったのではないかと噂されています。

この噂が本当であるかどうかは別として、まだ10代の二人には競技者として世界で活躍できる将来があります。

「JOCエリートアカデミー」を卒業すれば恋愛も自由になります。

二人が選手として活躍することを応援し、二人がプライベートでも長く良いお付き合いができることを期待したいと思います。

宇田幸矢の出身高校や中学は?父親宇田直充が経営のうだ卓はどこ?まとめ

宇田幸矢選手は父親の指導の下で、小学2年生から多くの国内外の大会で優勝し、JOCエリートアカデミーにも選ばれ、ライバル張本智和選手を破り遂に全日本のタイトルを取りました。

まだ18歳の宇田幸矢選手が、世界のトップ選手に対して回り込みカウンタードライブで攻めまくる姿を応援したいと思います。

今後の活躍を期待しております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました