菅大輝プロフィール!出身地は小樽で高校はどこ?

サッカー

北海道小樽市出身のJリーガー菅大輝選手。実は水産高校出身で魚をさばくのが上手いという意外な特技もあり、J1リーグ戦デビューは高校3年生。弱冠二十歳にして年俸も1000万超えというホープです。若き才能を開花させレギュラーに定着、コンサドーレ札幌の原動力となっている若干20歳の若武者、菅大輝選手に迫ってみました!

ぜひ最後までお付き合いください!!

菅大輝(すがだいき)のプロフィール!

まずは菅大輝選手の基本情報とも言えるプロフィールについて調べてみました!

https://www.google.co.com

名前:菅 大輝(すが だいき)

生年月日:1998年9月10日(20歳)

身長:171cm

体重:68kg

血液型:AB型

出身地:北海道小樽市

所属チーム:北海道コンサドーレ札幌

ポジション:フォワード

利き足:左

背番号:4

出身高校:小樽水産高校→飛鳥未来高校(転校)

所属チームは地元小樽市と同じ北海道札幌市に拠点を置く、北海道コンサドーレ札幌です。

地元愛が強いんでしょうか。素敵ですね!

次の項目では菅大輝選手の地元が北海道小樽市であるという情報について調べてみました。

菅大輝(すがだいき)の出身地は北海道の小樽市!

菅大輝選手の出身地は港町として有名な北海道の小樽市です。

北の大地で、父親の影響もありなんと3歳から少年団に所属し、サッカーを始めました。

父親の指導を受けつつメキメキと実力をつけた菅大輝選手は小学校の頃からコンサドーレ札幌のユースチームに所属します。北海道の気温や積雪など過酷な条件下でプレーしていたために、強靭な足腰やスタミナ、瞬発力が身についたのかもしれませんね!

出身が北海道の小樽市ではありますが、出身高校も北海道ならでは?という感じです。

なんと水産高校出身なんです!Jリーガーが水産高校出身?と少し珍しい印象ですよね。

そこで菅大輝選手の出身高校についても調べてみました。

菅大輝(すがだいき)は水産高校出身!

菅大輝選手は小樽水産高校出身です。実習では鯖缶やちくわの生産をすることもあった菅大輝選手。魚も捌くのもかなり得意のようで、本人も「サッカー選手になっていなかったら魚をさばく仕事をしていただろう」と話しています。親戚が地元小樽で寿司屋を営んでいることもあり、小さい頃から魚に触れる機会が多かったのかもしれませんね。魚を捌ける男性はかっこいいですよね!ましてやプロサッカー選手だなんて驚きです。そんな菅大輝選手ですが、高校3年生からはコンサドーレ札幌のプロのキャンプに参加するようになりました。サッカー中心の生活に変えようと、飛鳥未来高校の札幌キャンパスに転校します。

通信制で単位が取得できるので、サッカーに専念することができますね!プロのキャンプに参加しつつ実力をつけ、2種登録選手(18歳以下の選手で構成される、Jリーグクラブの日本サッカー協会第2種チームに所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することを認められたサッカー選手のこと)として高校生ながらJリーグデビューを果たします。転校という選択がそういった未来を切り開くことに成功したのだと思います。

高校生ながらトップチームの一員としてJ1のリーグに出場した菅大輝選手。

どういったプレースタイルが評価されているのでしょうか?また期待されているだけに若手ながら

年俸がスゴいとの噂があります。調べてみました!

菅大輝(すがだいき)のプレースタイル!年俸は?

菅大輝選手はポジションはFWになります!171cmの68kgなので、どちらかというと重心が低くボディバランスが強い、フィジカルに長けた選手なんでしょうか。身体能力が高く、キック力も素晴らしいものを持っています。ユース時代まではオフェンシブハーフが専門だった菅大輝選手ですが、プロ入りしサイドでもプレーをし始めます。サイドでのプレーをみた北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長に「サイドであれば日本代表を狙える」と評価を受けるほどです。身体能力がずば抜けているのでしょうね。

重心が低くスピードがあり、フィジカルが強い、日本代表でいうと長友佑都選手に近いような印象を受けます。そのようなプレースタイルは今後の日本代表にとって大きな戦力になると思います。

以下が菅大輝選手のサイドでのプレーです。

たしかにサイドでの躍進感が伝わってくるプレーですね!

こういったプレーが評価され、年俸の方も上昇してきています。2017年は300万円だった年俸も、リーグ戦での活躍もあり2018年には倍増の600万円、2019年にはA代表に初選出されたりとさらに活躍が評価され1000万円となっています。これだけの活躍をしていれば必然的な金額かもしれないですね!

華やかに見えるJリーガーの生活も、一部のトップ選手を除いては年収は高くないのが現実です。

プロサッカー選手になれたとしても、年俸の上限がない「プロA契約」は1チーム原則25人までと人数が限られている(J1チームは15人以上、J2チームは5人以上)。「プロB契約」と、「プロC契約」の年俸は、上限が480万円。その結果、J2ではサラリーマンの平均年収ほど、J3ではフリーターのような稼ぎにしかならないのだ。

しかも、Jリーグの平均引退年齢は25~26歳。一部のトップ選手を除けば、プロ契約を結んでもサッカーでリッチな生活を送るのは難しい。

引用: https://biz-journal.jp/2016/07/post_16084.html

そんな中、弱冠二十歳にして1000万円の大台を超えるあたりが菅大輝選手にスター性を感じます。

そんな大活躍を見せている菅大輝選手。プロ入り前はどのような選手だったのでしょうか。

調べてみました!

菅大輝(すがだいき)の経歴は?各年代の日本代表に選ばれている?

幼少期の頃からサッカーセンスに秀でた菅大輝選手。契約時の年俸も高く、将来性に期待されているように思います。

そんな菅大輝選手ですが、プロ入り前の経歴はどうだったのでしょうか。実は中学卒業後の15歳以降、U-16、U-17、U-18、U-19と各年代の日本代表に選出されており華やかな経歴を持っています。北海道コンサドーレ札幌のユースチームに所属し、2016年には高校生ながら、2種登録選手としてトップチームの試合に出場しました。2種登録選手とはJリーグクラブの日本サッカー協会第2種チーム(18歳以下の選手で構成されるチーム)に所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することを認められたサッカー選手のことです。トップチーム所属ではないけど、トップチームの試合に出れるほど実力のある選手ってことですね!そして高校を卒業と同時にコンサドーレ札幌のユースチームからトップチームへと昇格します。昇格後1年目からレギュラーを獲得し23試合に出場します。2年目には33試合に出場し、チームには欠かせない戦力としてJ1リーグ戦4位の成績に貢献しました。3年目ももちろんレギュラーとして高いパフォーマンスを保ち、「コパ・アメリカ2019」で自身初となるA代表に選出されました。最近ますます実力をつけて勢いに乗っている菅大輝選手。これからも活躍が期待されます。

素晴らしい成績で成長を続ける菅大輝選手ですが、ご家族もすごい方だそうです。

お父様やお兄様について調べてみました。

菅大輝(すがだいき)の父や兄もすごい?

菅大輝選手のお父様は少年サッカーのコーチでした。それが菅大輝選手が3歳とまだ小さい頃からサッカーを始めることなった理由なのです。やはり父親の存在は大きかったのでしょう。コンサドーレ札幌のユースチームに所属していましたが、住まいは小樽市内。車で片道1時間弱の距離を練習に通うだけでも大変だったと思いますがそんな家族の厚いサポートがあったからこそ、プロ契約を勝ち取ることができたのかもしれませんね!そんななか、あるツイートを見つけました。

https://twitter.com/ayasasaki10/status/891497830157664256
実は2012年にお父様を亡くしています。菅大輝選手も今の素晴らしい活躍を見せたかったでしょうが、誰よりも活躍を喜んでくれているのはお父様だと思います。

またお兄さんもサッカーをやっていました。身近にサッカーをやっていた兄弟がいたことも自身のレベルアップに繋がったことと思います。今回コパ・アメリカ2019で初のA代表に選出された喜びをお兄さんもツイッターにてこう表現しています。


兄弟仲がいいんですね。

素晴らしい活躍をされているアスリートには、ご家族の仲が良い方が多いような気がします。

自分自身だけのためではなく、誰かに対して感謝の思い、頑張るモチベーションなども活躍には関係するんでしょうね。

菅大輝(すがだいき)プロフィール!出身地は小樽で高校はどこ?まとめ

いかがでしたでしょうか。北海道出身の菅大輝選手。若干21歳ですが各年代の日本代表、そして今回のコパ・アメリカ2019にてA代表に選出されるなど着実にステップアップしている若手の選手です。

所属のコンサドーレ札幌でも主力としてもちろん、今後は日本代表にも名を連ねる実力を持った期待の選手ですので2020年の東京オリンピックや、2022年W杯でも素晴らしいプレーにてサッカー界を盛り上げてくれることでしょう!今後の活躍に是非期待しましょう。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。!

コメント

タイトルとURLをコピーしました