鈴木亜由子(日本郵政)実家米屋の場所はどこ?両親や家族構成も調査!

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鈴木亜由子選手はオリンピック選考レースのMGCで2位となり、東京オリンピックの女子マラソン選手に内定しました。

2016年リオオリンピックにはトラック競技で参加しましたが満足のいく結果を残せず、悩んだ末に東京オリンピックではマラソンで出場することを選びました。

鈴木亜由子選手の実家米屋の場所、両親・家族、経歴プロフィール、成績、出会った選手など調べてみました。

詳しく調べてみましたので、是非最後までご覧ください!

鈴木亜由子の実家は老舗の米屋!場所はどこ?

鈴木亜由子選手の実家は豊橋市で創業100年という歴史ある「鈴木米穀店」というお米屋さんです。

創業した大正6年は第一次世界大戦中で、戦争景気もあり日本経済が急成長した時代です。第二次世界大戦では空襲で全焼した店を立て直し、父親の伸幸さんが3代目となりました。

鈴木家が営むのは豊橋市内にある国道1号沿いの「鈴木米穀店」。

365日で休みは年始の3日しかない。世間の休日も両親は働く。引用:https://www.nikkansports.com

豊橋市内の国道1号沿いの「鈴木米穀店」をグーグルマップで検索すると、以下の

まるち鈴木米穀店がヒットしました。

鈴木米穀店の画像

https://makenewday.com

写真に「五平もち」とありますが、11月から2月くらいまで販売している人気商品です。

下の写真は増田明美さんとお友達が「鈴木米穀店」を訪れる機会があり、「五平もち」を美味しくほおばっている写真です。とても美味しそうです!

増田明美さんとお友達の画像

https://hihararara.exblog.jp

続いては、鈴木亜由子選手のご両親や家族構成について調べてみました。

鈴木亜由子の両親や家族構成は?

鈴木亜由子選手が父親の伸幸さん母親の由美子さんと一緒に撮った写真がありました。

リオオリンピックに出場した時のスナップ写真です。

鈴木亜由子選手の画像①

https://www.nikkansports.com

鈴木亜由子選手の家族構成は、お父さん・お母さん・お兄さん・お姉さん・おじいさん・おばあさんと鈴木亜由子選手を含め7人です。

続いては、鈴木亜由子選手の経歴プロフィールと座右の銘について調べてみました。

鈴木亜由子の経歴プロフィール!座右の銘は?

名前:鈴木亜由子(すずき あゆこ)
生年月日:1991年10月8日
星座:天秤(てんびん)座
出身地:愛知県豊橋市
身長:154cm
体重:38kg
小学:豊橋市立八町小学校
中学:豊橋市立豊城中学校
高校:愛知県立時習館高等学校
大学:名古屋大学経済学部
所属チーム:日本郵政グループ
座右の銘:得意淡然失意泰然

鈴木亜由子選手の画像②

https://ja.wikipedia.org

鈴木亜由子選手は小学校時代から地元の豊橋陸上クラブに所属していました。自ら特に望んで入ったのではなく、喘息があった鈴木亜由子選手に両親が薦めて入部しました。その甲斐あって喘息は小学校を卒業する頃には治りました。

座右の銘「得意淡然失意泰然(とくいたいぜんしついたいぜん)」の意味を調べてみました。

得意=何をやっても上手くいくこと。
淡然=あっさりしているさま。
失意=世の中、仕事がうまくいかないこと。
泰然=どっしりと落ち着いていること。

要約すると「物事がうまくいってもおごらずつつましく、物事がうまくいかなくても焦らず落ち着いて」という故事のことわざです。

陸上選手は怪我との戦いでもあり、鈴木亜由子選手は「得意淡然失意泰然」という故事の教えを心のよりどころにしていると推測しました。

続いては、鈴木亜由子選手の中学校時代の成績と高校時代は怪我で苦労について調べてみました。

鈴木亜由子の中学校時代の成績? 高校時代は怪我で苦労!

鈴木亜由子選手が進んだ豊城中学校には陸上競技部がなかったため、小学校時代にミニバスケットボールもやっていたこともあり、バスケットボール部に入部しました。

中学校時代は週6日バスケットボール、週2日豊橋陸上クラブという日程をこなしていました。

鈴木亜由子選手がこの日程をこなしたスタミナは凄いのですが、この厳しい日程がマラソンに必要な体力の基礎を作ったと推測しました。

中学校時代には以下の成績を残しました。

  • 2005年(中2)全日本中学校陸上競技選手権大会 800m優勝/1500m優勝
  • 2006年(中3)全日本中学校陸上競技選手権大会 1500m優勝
  • 2006年(中2)都道府県対抗駅伝 3区 1位区間賞
  • 2007年(中3)都道府県対抗駅伝 3区 1位区間賞

高校時代は怪我で苦労

鈴木亜由子選手は中学卒業後スカウトがあった陸上強豪校ではなく進学校の県立時習館高等学校に進みました。

高校からは好きなバスケットを止め陸上競技に専念しました。

しかし右足甲の疲労骨折で、1度目はボルトを入れる手術、2度目は腰の骨を移植する手術を行いました。

結果として高校時代は満足な成績を残すことができませんでした。

まさに座右の銘「失意泰然」の時代でした。

続いては、鈴木亜由子選手の大学時代の成績と男子選手と練習について調べてみました。

鈴木亜由子の大学時代の成績は?男子選手と練習し特訓!

鈴木亜由子選手は高校を卒業し「名古屋大学経済学部」に進みました。

鈴木亜由子選手は陸上だけでなく、勉強も良い成績だったので偏差値の高い名古屋大学に進めたのですが、名古屋大学を選んだ理由はもう一つありました。

名古屋大学陸上部は男子選手と一緒に練習ができるという事でした。

鈴木亜由子選手の画像③

https://iwiz-spo.c.yimg.jp

鈴木亜由子選手は次のように語っています。

「高校で大きな故障もしていたので、大学ではしっかり復活したいと思ってやっていました。大学の監督も、先を見据えて無理をさせないという考えでやらせてくれたので、それはすごくありがたかったです」
引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201507300003-spnavi?p=1

大学生になった鈴木亜由子選手は次々と好成績を残しました。

  • 2010年(大1)世界ジュニア陸上選手権大会5000m 日本代表 5位入賞
  • 2011年(大2)日本学生陸上選手権大会(インカレ)5000m 優勝
  • 2012年(大3)日本学生陸上選手権大会(インカレ)5000m 優勝
  • 2013年(大4)夏季ユニバーシアード 日本代表 10000m金/5000m銀

続いては、鈴木亜由子選手の日本郵政での成績と東京オリンピック代表について調べてみました。

鈴木亜由子の日本郵政での成績は?東京オリンピック代表!

鈴木亜由子選手は大学を卒業し創部されたばかりの日本郵政グループ女子陸上部に第1期選手として進みました。

鈴木亜由子選手は大学時代の好調さをそのまま維持し次々と好記録を残しました。

  • 2015年 第99回日本陸上競技選手権大会5000m 3位 日本代表に選抜
  • 2015年 第15回世界陸上競技選手権大会 予選2組6位 /同決勝 9位

*自己ベスト更新15分08秒29(日本歴代5位)

  • 2015年 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会10000m 初優勝

*タイム31分48秒18/リオオリンピック参加記録32分15秒00を突破

  • 2016年 日本陸上競技選手権大会10000m 初優勝/5000m 2位

*リオオリンピック10000mと5000mの日本代表に選出

  • 2016年 リオオリンピック10000m 左足の違和感で欠場/5000m 予選敗退

鈴木亜由子選手は夢のオリンピックには出場できましたが、満足な結果を残すことはできませんでした。

東京オリンピック代表内定

鈴木亜由子選手は悩んだ末にマラソンに挑戦することを決意し、2018年8月に開催された北海道マラソンに参加し、初マラソンで初優勝を飾り東京オリンピック代表選考レースMGCの出場権を獲得しました。

MGCでは見事2位となり東京オリンピックの女子マラソン内定選手となりました。

鈴木亜由子選手の画像④

https://news.livedoor.com

優勝した前田穂南選手(右)と2位鈴木亜由子選手(左)です。

続いては、鈴木亜由子選手が落ち込んだ時に出会った選手たちについて調べてみました。

鈴木亜由子選手が落ち込んだ時出会った選手たちは?

鈴木亜由子選手は中学時代に素晴らしい成績を残しましたが、高校時代は怪我で思うように走れませんでした。

大学生となり怪我を克服し再び活躍し、日本郵政グループに入りさらに力をつけリオオリンピック代表にもなりました。しかし、リオオリンピック本番ではまた怪我の為思うような走りができませんでした。

そんな苦しい時に鈴木亜由子選手は二人の選手との出会いがありました。中学時代から憧れた小林祐梨子選手とチームメイトで後輩の関根花観選手でした。

二人の選手は、鈴木亜由子選手のライバルでありまたよき理解者として、鈴木亜由子選手が落ち込んでいるときに前に進む勇気を与えてくれました。

その動画を紹介します。約50分の動画ですので時間のない方は45分位から見てください。とても良い動画なので時間のある方は全部見るといいですよ。

鈴木亜由子(日本郵政)実家米屋の場所はどこ?両親や家族構成も調査!まとめ

鈴木亜由子選手は天性の運動能力に加え中学で鍛えたスタミナを武器に、高校時代の怪我を乗り越えて、大学そして社会人で好成績を残してきました。

そして遂に東京オリンピック女子マラソンの内定選手となり、オリンピックという夢舞台での活躍を目指しています。

オリンピックでの活躍を期待しております。

最後までご覧いただき有難うございました!

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